無水晶体眼とは何?見え方は?メガネやコンタクトレンズで矯正できる?

無水晶体眼とは

無水晶体眼という言葉をご存知ですか?
メガネやコンタクトレンズで矯正できるのでしょうか?

ここでは無水晶体眼とは何かと、もしなった時メガネやコンタクトで
矯正できるかなどについて書いています。
一度見ていって下さい。

無水晶体眼とは何?見え方は?

無水晶体眼とは、白内障の手術で水晶体を取り除いたことを言います。
外傷などで水晶体が外れてしまった時もそう呼ばれます。

水晶体とは目のピントを合わせるためのものになりますので、
水晶体が無い状態で物を見ると、ピンボケのようにぼやけて見えるそうです。

大まかなものは分かるかもしれませんが、細かいものが見えにくいので
その状態のままでは物を見るのに苦労してしまうかと思います。

矯正する方法は?

矯正する方法としてはメガネやコンタクトで矯正します。

メガネで矯正するとかなり強度の度のレンズを装着しなくては
ならないため、物が大きく見えたり、視野がかなり狭くなってしまったりと
慣れるまでに時間がかかるかと思います。

その点コンタクトレンズは眼鏡のような見え方が無いため装着に
不具合が無ければ視力矯正には良いかと思います。

また、片目だけの無水晶体眼の場合は眼鏡をかけると不同視になりやすいため
コンタクトで矯正になります。

現在では人工水晶体と呼ばれる眼内レンズを入れることが一般的になっています。
眼内レンズには調整力が無いため、老眼のようにピントを合わせにくいので、
よりよい見え方にするため、その上から、メガネやコンタクトを併用するのが、
良いかと思われます。


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